昭和自動車学校 0545380110 0545380110
Q&A  よくあるご質問とその回答

皆さんの「?」にお答えします。ご質問はこちらまで。皆さんの声をお聞かせください。
A、迷ってらっしゃるのであれば、ひとまずAT車を選んでみてはいかがでしょうか。

  AT(オートマ)車は、MT(マニュアル)車に比べ、
   1、規定教習時間が3時限分少ない。
   2、簡単に操作ができる。
 (クラッチを踏んでギアチェンジをする必要がない)
  という特徴があります。

「AT限定免許」はその名のとおり、AT車しか運転することができません。
そこで、後になって「やっぱりMT車を運転したい」という方のために、 「運転できるのはAT車だけ」という限定をハズすための教習「限定解除」が あります。(教習時限数 / 技能: 校内 4時限、学科:なし)

 いかがでしょうか? じっくり迷ってお決めください。

A、 分かります。
分かってないのかもしれませんが、分かります。
思えば、私たちも、はじめて免許を取ったときはそうでした。

はじめて免許をとる方はどなたであっても、初心者マーク。
通っていれば自然と覚えるこれらの用語も、最初のうちは 違和感があるかと思います。現在、当校の受付では、できる限り専門用語を使わず、 日常用語でなるべく分かりやすくご説明できるように努めています。

意味の分からない用語や聞き慣れない用語がありましたら、 何度でも、お聞きください。 何度でも、お答えします。


A、 下記の表をご覧ください。(1時限は、50分単位です)

<技能教習>
※ 3時限続けての連続教習は、(目の疲れ等)健康上などの理由から 固く禁止されています。必ず、間に1時限、休息をとる必要があります。

(1日に3時限乗車する場合の例)
 Aパターン: 教習 2H、休息 1H、教習 1H
 Bパターン: 教習 1H、休息 1H、教習 2H
 Cパターン: 教習 1H、休息 1H、教習 1H、休息 1H、教習 1H


<学科教習>
学科には、制限がありません。 1日に何時限でも受講できます。


A、申し訳ございません。残念ながら、減らせません。
自動車学校では、卒業までに受講する時限数が決められています。
入校される方は、どなたであっても、同じ条件です。
※ 普通二輪免許など、すでに免許証をお持ちの方は受講する時限数が変わります。

運転免許は「一般道で車を運転していいよ」という資格です。
故意でなくても、交通事故を起こし、誰かの命を奪ってしまう可能性のある資格でもあります。

その責任の重さを考えると、時限数が多く、取得まで時間がかかるというのも当然といえば当然かもしれません。1日や2日で取れるやさしいものではありませんが、一緒にがんばりましょう。

A、いいえ。
卒業式で皆さんにお渡しするのは、卒業証明書です。

実際の運転免許証は、その後、「運転免許センターでの学科試験(本免試験)」に合格してはじめて、手渡されます。
本免試験とはいえ、当校を卒業された皆さんならば、相応の自信がおありのはず。普段どおりを心がけ、がんばってください。

※卒業証明書
指定自動車教習所が発行した「卒業証明書」をお持ちの方は、 運転免許センターでの技能試験が免除されます。
(卒業証明書の有効期間は、卒業日から1年以内です)

A、入校可能です。

卒業検定に合格後、卒業式でお渡しする「卒業証明書」をお持ちになって、現住所のある都道府県の運転免許センターへ行き、免許証の交付を受けます。


手続きに必要なもの

入校するには?

免許取得までの流れ